2012-05-15

好きと怖いは同居する

近所にラブラドール・レトリバーっぽい犬を飼っている家があるんだけど、そこの犬が脱走したのか、飼い主の家の前でリードも付けずにウロウロしていた。

 

おれは犬好きでとりあえずクンカクンカしたいくらいなんですけど、さすがにあのサイズの犬が野放しになっている状態でその脇を通り抜けるのは怖かった。

 

他人の飼ってる犬なんて何考えているかわかりませんね……!

2012-03-31

俺が見たクソコードとやらが流行っているが

クソコードにも段階があるように思える

f:id:seiunsky:20120331143809j:plain

1.言語になれていなくてクソになる場合

これはある意味仕方ない部分ではある。

  1. メソッド使えばいいのに自力で頑張っちゃう(改行削るのにchompとか使わないとか)
  2. 適切な制御構文を使わない(if hoge == false とかやるなら unless 使おうぜとか)
  3. 言語のお作法に則ってない

チームメンバーがそうならレビューやリファクタリングをすることで解消していくでしょう。

たとえばフレームワークでControllerにロジック書きまくりとかも、ある意味こっちの部類な気もする(慣れればちゃんと書ける気がする)。

2. 書き手がプログラマーとしてクソの場合

こっちは個人的に生理的に受け付けない方。やって許せるのは新人だけですね(ついウッカリっていうのはあるかもしれなけれど、無邪気にこういうコードを書く人もいるのだ)。

半年なり一年なり書いてきた時点で自然と身につけるレベルの事で、おおよそ言語が変わっても軸のブレない体幹の部分だと思うのでできないと目眩を起こす。

  1. インデントがごちゃごちゃだったりTABとスペースが混じってる
  2. 変数の名前クソ var flag = true; // 男だったらtrue みたいにしちゃう
  3. 例外を握りつぶす( http://d.hatena.ne.jp/seiunsky/20120317/1331989981
  4. 変数のスコープが長い(ケースバイケースかもしれないけど)

閑話休題

ぼくが社会人になるかならないかくらいの時はこういうのを読むのが結構あった気がしますけど、最近はそういうコードに対してなにか言う、みたいのを読む機会って減ったんですかね。

ま、こんなこと書いてますけど、自分のコードもクソの山だし、書いてから半年も経ったコードはだいたい肥溜めなんですけどね。

ウフフ オッケーバイバーイ☆

2012-02-14

はてなブログプロにしたくないなー

なぜならば!!

自宅で使っているSnowLeopard+Safari+GoogleIMEだと、日本語を入力した瞬間に画面のリロードが入ってブログの更新できないから(ascii文字だけなら更新できる)。

 

ちなみに、会社のLion+Safari+ことえりでも(この文章を打っている間に)リロードする現象が発生したのだった。

 

他の人は大丈夫っぽいんだけど、はてなブックマークプラグインが悪さしてるんですかね??

2012-02-12

SNSと熱量

最近は会社の同僚とかもSNSで繋がる事が多いですよね。

そうすると、同僚が休みの日になにをしているの、とかどんなことに熱量を注いでいるのかっていうのがちょっとはわかる。全部とは言わないし、出さないようにしている人もいると思うけど……。

日頃から常に話しているような人ならだいたいわかるけれども、社内でもちょっぴり離れた1.5ホップな人とか(他部署の人とか)はSNSでつながって発言を見てるだけでも、単純にコミュニケーションしやすくなる*1っていうのは少なからずあると思う。

おれ自身はプログラミングが好きなので、そういうのに興味があるとか、日頃から触っているという人は、やっぱりその人自体に興味が湧くし、何かあれば声かけようかな、なんて思ったりもする。話した時に、プログラミングに対してどのくらい熱量を持って話せるのか、とかもあるし。

我々のような業界だと、つながってるけど何も発言しない人とか、いやー使ってないですねーって人はちょっと勿体ないなぁと思うんですね。

 

特に落ちとかは無いです。

2012-02-11

ただ一歩進めるために

とにかく、一行でも良いし、既に書いたものを修正するでもいいので手を動かす。

そしてそのまま本腰が入った時に中断が入らない*7状況を作るのが重要だ。

あと、キリが良すぎると次回のスタートがツライので、なるべく次の半歩分くらいを作業しておくと、作業再開のコストが低くなる。

2012-02-06

海馬が面白い

知り合いに勧められて買ってみたのだけど、これはなかなか面白い。

まだ半分位までしか読んでないけど、脳は実は衰えない(細胞は死ぬけど、使っている部分がドンドン活性化するから相対的には機能は加齢と共に向上していく)とか、盲点で見えない部分は脳が勝手に補完するとか、そういう話しだけでもなかなか興味深い。

何を隠そう、おれは大学受験は心理学科があるところと情報処理系の学科を受けていたので、多少なりとも興味のある分野だったのだ*1。しかし、ここ最近、今までの人生で選ばなかったものというか気になるけど後回しにしていたモノとかを改めて見たい、知りたいという欲求がでてきたんですよね。

なんというか、趣味が無いから趣味を見つけたい……とはちょっと違うな。うまく言えないけど。

糸井重里は特に興味ない(MOTHERは好きだ)けど、対談の形式になってるから素人にもわかりやすくなっていて、脳の仕組みとかが丁寧に書いてあるのでオススメ。

海馬―脳は疲れない (新潮文庫)

海馬―脳は疲れない (新潮文庫)