今年も会社で参加させてもらってありがたい話ですね
SmartHRはKaigi on Railsにブース出展しています!!
— SmartHR Developers (@smarthr_dev) 2025年9月26日
会場でお会いしましょう🙌#kaigionrails #kaigionrails_booth pic.twitter.com/UiEi2BQo9m
とても印象に残ったトーク
2日間で聞いたトークはどれも面白かったり興味深かったのですが、とくに以下はRailsに限らずイチWebアプリケーションエンジニアとして大切な示唆が含まれていたな〜〜と感じました(今回テーマに多かった非同期処理なんかもそうですが)
- Keynote: dynamic! / MOROHASHI Kyosuke | Kaigi on Rails 2025
- Railsアプリケーション開発者のためのブックガイド / Masayoshi Takahashi | Kaigi on Rails 2025
- 5年間のFintech × Rails実践に学ぶ - 基本に忠実な運用で築く高信頼性システム / ohbarye | Kaigi on Rails 2025
スライドはこちら
それはそれとして、ぼくはこの紹介文を全身に刻んで山に篭ります。さいなら……
https://speakerdeck.com/takahashim/a-guide-to-japanese-books-for-rails-application-developers?slide=48

閑話休題
↑にあげたテーマなんかも顕著ですが、「使っている道具」「取り組んでいる仕組み」を高いレベルで引き出すのはとても大切な話だと思う。
およそこの業界は新規作成よりはメンテナンスのほうが時間が長いはずで、その時にどれだけ王道のポテンシャルを発揮させるかは腕に見せどころだし、トータルの運用コストを減らすといったことにもつながる。
30%しかポテンシャルを引き出していない中でXXに大移行しました、というよりは*1*2、80%くらいは引き出した上で不足している点を別の何かに接木する、くらいが良い塩梅なんじゃないかと思うわけですよ。
こうした内容は最近読んだ「エンジニアリング統括責任者の手引き」の「付録 E」に書かれている「標準化」のトピックにも通じるものがあるように感じるのですが、当たり前のことを当たり前にやって高い水準に到達する、というのは自分がプレイヤーの時に考えていた以上に重要なのでは?ということを近年マネジメントを生業とするようになって強く思うようになってきたんですよね。
というようなことを考えながらトークを聞いていたのですが、物事に深く向き合うための地に足がついた話が多くてとても実りのあるカンファレンスでした。登壇した方、運営スタッフの皆さん、ブース出展の皆さん、大変良い時間を過ごせました、ありがとうございます!
さいごに
こちらも何卒(ダイマ)