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すがブロ

sugamasaoのhatenablogだよ

ckw + Nyacus 環境を作った

Windows の cmd.exe にはウンザリだ

会社で Rails を使って遊んでいたのだけど、 Rails を使ってると script/console とかを使う機会が多く、必然的にコマンドラインの使用頻度が高くなる。
そして頻度が高いと、cmd.exe の圧倒的なショボさに目頭が熱くなって仕方ないので、噂の ckw + Nyacus を入れてみた。

主な情報源

ここを見れば大体わかるのだけど、以下にちょっと環境構築メモ

ckw

cmd.exe のウィンドウ自体(横幅が伸びなくてクソだよね!)を置き換えるツール。
オリジナルの作者のページは無いようだけど、下記からカスタマイズ版?がDLできる。

このページの下の方の「http://hideden.net/pub/ckw-0.8.10-mod-bin.zip」をクリックすればおk。
DL後は、中に入っている exe を実行するだけで良いので、適当なフォルダに置いて、デスクトップにでもショートカットを置いておこう。
で、ckw.cfg でいろいろ設定する。初期起動時のウィンドウの幅やら背景色はお好みで変えてもらうとして、以下の二点はとにかく変えておく。

  • Ckw*exec: 「ここに下記で記載するNyacusのexeへのパスを」
  • Ckw*chdir: 「ここに起動時のカレントディレクトリを記述*1
Nyacus

下記からDLする。

_nya ファイルを編集することでデフォルトの設定を変更できます。
プロンプトの色とか、ディレクトリの表示方法はお好みで。下記を参照して変えると良いと思います。

あとは、普段使いのエディタを alias として切っておくと便利。
たしかこんな感じの記述だった気がする。ちょっと手元にないので不正確かも。

alias gvim "start gvim.exeのパス"
alias vim gvim

こんな風にしておけば、シェル上から vim hoge.txt みたいにして gvim が起動できるのでとても良い。

*1:おいらはデスクトップにしてる